ファスナーなし簡単!お気に入りの生地で作るクッションカバーの作り方(45×45cm)

ファスナーなし簡単!お気に入りの生地で作るクッションカバーの作り方(45×45cm)

色んなクッションカバーが市販でありますが、ピンとくるものって意外とないんですよね。

この際だからお気に入りの生地で、世界にひとつだけのオリジナルクッションカバーを作ってしまいましょう!

Sponsored Link



まずは生地を水通しする

kago2

クッションカバーのような、今後繰り返し洗濯をするようなものは、必ず作る前に生地を水通しします。

“水通し”というとちょっと専門的な言い方ですが、要はお洗濯をするということです。

水通しせずに作ってしまうと、最初のお洗濯で縮んでしまったり、シワシワになってしまったり、変形してしまうことになりかねないので、必ず作る前に水通しするのが鉄則です。

水通しした後は、半渇きくらいのときにアイロンで目地を整えておきます。

生地をカットする

カットの工程をキッチリと丁寧にすることが、きれいに作るポイントです!

クッション01

45cm角用のサイズです。

115センチ×47cmでカットします。縫い代は含まれているのでこの通りの寸法で良いです。

生地を綺麗に切るコツについてはこちらの記事にかいていますので、よかったらご覧ください。→ヨレやすい生地をきれいにまっすぐ切る方法

クッションカバーの表と裏の生地を違うものにする場合

  • 表布1枚(47×47cm)
  • 裏布2枚(34×47cm、38×47cm)

を裁ち切りします。(縫い代を含んでいるのでこのままの寸法で良いです。)

クッション05

表布と裏布別々のものの場合は、図のように表布を真ん中にし、裏布を両サイドにしてつなげます。

つなげるところにジグザグミシンをしてから1センチのところで縫いあわせます。

IMG_2414

こんな感じです。

IMG_2416

縫い代はアイロンで割っておきます。

IMG_2418

そうすると115×47cmの布になりました。

口になる部分を三つ折にして縫う

クッション2

次に両サイドの端(口になる部分)を三つ折にして縫います。

IMG_2411

三つ折りは、アイロンでまず1センチで折ってから2センチで折り、マチ針で仮止めをしてからミシンで縫います。

Sponsored Link



中表に重ねて折り、上下を縫う

クッション03

このように中表に折りたたんで上と下の部分を1センチのところで縫います。

縫い代にジグザグミシンをかければ完成です。

IMG_2475

裏側はこういう感じ。

IMG_2472

今回は表がチェコリネン、裏をブルーのダンガリー地で作りましたが、1種類の生地で作る場合は生地をつなげる工程がないので本当に簡単に作れます。

簡単なので、季節に合わせて作っておいて模様替えを楽しむのもいいですね!

 

併せてお読みください

IMG_3395_2

ヨレやすい生地をきれいにまっすぐ切る方法

 

Sponsored Link