古い食器棚のリメイク

古い食器棚のリメイク

我が家のお気に入り家具、食器棚の紹介です。

新築中にリサイクルショップで見つけました。

 

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リサイクルショップで見つけたときの写真。

巾180センチ、高さも180センチほどの大サイズ。

ガラス戸を開け閉めするときの「ガラガラガラガ・・・」という音がなんとも懐かしくて。

無垢材が使われていて、いい雰囲気。

格安ですが、下段の引き戸の立て付けが悪かったり、背板の部分に痛みがあったりと少々難有りなので、補修して使うことにして購入をきめました。

渋い茶色もいい雰囲気でしたが、経年の汚れも気になるし、我が家の雰囲気には合わないので、白くペイントすることにします。

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リメイクSTEP.1 まずは汚れを落とす

ペイントの前に汚れを落とさないといけないわけですが、食器を並べるものだけに、単に拭くだけでは気がすみません。。

気持ちよく使うためには、表面をヤスってしまおう~そうしよう!

ということで表面を全部ヤスリでやすりました。

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やすっているときの様子。

長期にかけての補修なので、実家の納屋でやらせてもらいました。

このヤスる作業というのは、なかなかに大変です。

ヤスる作業だけで数日かかりました。

ヤスリ終わったら削りかすを綺麗に拭きます。

リメイクSTEP.2 ペイント

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ペイント途中の様子。

水性塗料を使いました。

マットな仕上がりで、適当に縫ってもシャビー感が出て良い感じになります。

「いかにもシャビー」っていう感じは好きではないので、しっかりめに2度塗りしました。

主に古布を使って塗りました。

リメイクSTEP.3 タイル貼り

下段の引き戸は立て付けが悪くて開閉できなかったので、とっぱらっうことにしました。

オープンになるのはいいけど、下段の底板には痛みがあったので、タイルを敷き詰めることにしました。

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家にあった10センチ角のタイルを使用。

イビツになっているところは、タイルをカットしてパズルみたいにはめて木工用ボンドで貼ってます。

タイルカッターはもていないので、普通のカッターで割ります。

これが、直線にしかカットできないので、カットしてまたカットして・・・と、けっこう大変な作業。

タイルの割り方については別記事にくわしく書いていますのでよかったらご覧ください。)

実家の納屋を借りての作業だったこともあって、ここまで全ての作業が終わるのに1~2ヶ月かかりました。

出来上がり。

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仕上がって家に入れてみたら、冷蔵庫と高さがぴったり!

新築の我が家にもちゃんと馴染んでくれています。

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キッチンの顔、いや我が家の顔といってもいいくらいの存在感。

手間を掛けた分だけ愛着もひとしおです^^

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