minneの特集に選ばれるために出来ることを考えてみた

minneの特集に選ばれるために出来ることを考えてみた

ハンドメイド販売サイトminneのアプリやサイトを開くと一番最初に目に入る特集ページ。

特集ページのバナー写真をクリックすると、テーマに沿って厳選された作品が紹介されています。

一番目立つ場所なので、宣伝効果はバツグン。注目度が上がるのは間違いありません。

現在は毎日のように新しい特集ページがアップされるので、トップに掲載される期間は4日~7日ほどと長くはありませんが、その分多くの人に掲載のチャンスはあります。

私は2016年7月からminneでの販売をはじめて、2017年8月までの間に3回特集ページに掲載をしてもらいました。

掲載後しばらくの間は、フォローしてくれる人も増え、紹介された作品だけでなく全体的に注文数が増える効果があります。

minneが自分の代わりに宣伝をしてくれるんですから、なんてありがたいことなんでしょうか!ぜひ特集ページに掲載されたい!と思いますよね。

特集ページに掲載される日を夢見てただ待っているのではなく、掲載されるために自分からできることはないかを考えてみました。
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ライバルの少ないジャンルで勝負する

私は今、大きく分けてアクセサリーと布もの生活雑貨の2種類のジャンルの商品を販売しています。作品数的にはアクセサリーが3分の2、布もの雑貨が3分の1くらいの割合です。

でも特集に選ばれたのは3回とも布もの雑貨のほうでした。

アクセサリーはminneの中でおそらくダントツで作品数が多いジャンルです。ライバルが多すぎて、アクセサリーのジャンルで特集に選ばれるのは至難の技です。

できることならライバルが少しでも少ないジャンルで勝負するほうが当たり前ですが特集に選ばれる確率は高いです。

そしてどのジャンルでも言えることですが、ありきたりではない、”自分だけ”の強みを発揮できるようなものを作ることができれば自ずとライバルが少なくなると思います。(それがなかなかできることではないのですけどね^^;)

 

“minneの特集になりそう”な特徴をあらかじめ意識する

こう言うと、はじめからminneっぽさを意識して作品を作ろう!と言っているようですが、そうではありません!

何も作品をminneっぽい路線にする必要はありません。むしろ自分の作品路線はまっすぐに突き進んだほうがいいと思います。minneは個性的なものを好む傾向がありますし、そのほうがライバルが少なくなるはずですしね。

実は私は最初のころ、minneっぽさを少し意識して作品を作っていました。でもそうすると自分の作品の魅力がブレてしまうんですよね。

自分の本当に作りたいもの、本当に好きなもの、本当に人におすすめしたいもの。そういうものを作り続けるほうが絶対にいい!と今は思っています^^

では何を意識すればいいかと言うと・・・それはワードの選び方。

商品名や説明文、ハッシュタグなどの言葉の選び方をminneの特集にありそうなものにするということです。もちろん、実際の作品と関連づけて。です。

特集掲載作品を選ぶときにはminneスタッフはワード検索を必ずしているはずです。自信をもって作った作品を、いかにminneスタッフの目に留めてもらえるかが重要なのです。

現在は過去の特集ページを振り返ることが残念ながらできなくなっているので、記憶をたどってこれまでminneの特集になったであろうワードを参考までに挙げてみました。

カラー

そらいろ、黄色(イエロー)、コーラルピンク、アースカラー、葡萄色(パープル)、ネイビー、ゴールド、ベージュ、モノトーン、ビタミンカラー、ターコイズブルー、キャンディーカラー

模様・形・素材

ボーダーとストライプ、ドット、幾何学、三角(トライアングル)、ハート、星、パール、リネン、帆布、革、タッセル、山モチーフ、マーメイド、マリン、ボタニカル、宇宙、うるつや

イベント

母の日、父の日、1月生まれ~12月生まれに贈りたいギフト、敬老の日、クリスマス、ハロウィン、メンズ

その他

スマホケース、リース、コーヒー、アイスコーヒー、ガラスインテリア、ガーランド、財布、ショルダーバッグ、かごバッグ

などなどです。

同じ色でも「そらいろ」「葡萄色」「コーラルピンク」などと表現するのがminneらしいワードの選び方だなと思います。

あとは、minneが特集しそうなものに関連付けてワードを盛り込むことを意識しましょう。男性的な要素のあるもには”父の日”、”メンズ”などのワードをどこかに盛り込んでおく、という感じです。

そして毎年季節ごとに同じようなものが特集されます。季節を問わず間をおいて何度も特集されるものもあります。

ここ1年で私が覚えている限りでも、お財布特集、スマホケース特集は3~4回ほどあったような気がしますし、リネン特集も2回、母の日が近いころには母の日関連の特集は3回ほどあったと思います。

なので、自分の得意とするものが特集を組まれたにも関わらずに選ばれなかったとしても、またチャンスは必ず巡ってくるはずです。

 

写真を綺麗に撮ることは言うまでもなく必須!!

もはや言うまでもありませんが、作品がいくら魅力的でも写真がイマイチだったら特集には掲載されません。

minneのコラムなどでも、ピックアップされるには第一に写真がきれいであること。と言っています。

minneでも推奨されている、選ばれるための写真に必要なことを挙げてみます。

明るいこと

暗いのはNGです。蛍光灯の光もNG。蛍光灯の元で写真を撮ると「手暗がり」(写真を撮る手の影が写っていること)になってしまいがちです。あれは絶対にNGです。

自然光の窓辺で撮るのがベストだと思います。順光で撮るのがいいか、横からの光で撮るのがいいか、ものによっては逆光で撮るほうがいい場合もあります。その作品の魅力を引き出せる光の当たり方を探って撮るといいですね。

全体的に明るくなるように白いものをレフ板のように使うと良いと言われています。(私はレフ板は使用していませんが^^;)

ピントが合っていること

ピントが合っていないと作品の魅力は伝わらないですね。

デジタルカメラの場合はシャッターボタンを半押しするとピントを合わせてくれるオート機能が付いているので、それを活用するといいと思います。

強調したい部分にピントを合わせるといいと思います。

余白が適切であること

minneアプリでは写真は自動で正方形にトリミングされます。

カメラでは一般的に3:4などの縦横比のサイズになっていることが多いので、正方形にトリミングされたときにも余白のバランスが適度になるように意識しましょう。

 

諦めずに信念を持って続けることが大事!

最終的には自分の作品に信念を持って、ブレずに作り続けることが何よりも大事なのかなと思います。

みなさんにお勧めしたい!と思えるような作品を作り続けていければ、いつかminneスタッフをはじめ、誰かの目に留まることを信じて、私も作り続けたいと思います^^

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