カリフォルニアスタイル*DIYで目隠しウッドフェンスを作る。

カリフォルニアスタイル*DIYで目隠しウッドフェンスを作る。

目隠し用のウッドフェンスを作りました。

ウッドフェンスといっても、境界線ではなく少し内側の一部に部分的に立てました。

境界線を覆うように立てるにはたくさんの材料が必要になりますが、内に入ったところに立てれば短い巾でも十分目隠しになります。

DIYウッドフェンスに使用した材料

  • 木材(400mm×87mm×18mmを14枚)
  • 鉄柱 3本 ※
  • セメント 20kgを7袋

※ 鉄柱は、以前に住んでいたアパートの庭にDIYで立てていたときの再利用です。

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以前の賃貸アパートのころのウッドフェンスです。ちなみにこれも境界線よりも内側に立てて、目隠しにしていました。

では、ウッドフェンスを作ったときの様子を紹介します。

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ウッドフェンスの作り方

支柱を立てて基礎を作る

支柱を立てる場所に穴を掘ります。

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再利用の鉄柱なので前回のセメントがくっついていますがそのまま利用します。

風当たりが強いところなので、なるべく大きめに穴を掘りました。

鉄柱の先が鋭角に加工されているので、ブロックなどは使わずにそのまま鉄柱を土に刺して固定します。

このとき水平器などで必ず水平になるようにします。

次にセメントを作ります。

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セメントは少しずつ水を加えて混ぜていきます。

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セメントのほかに大きな石も入れてみました。後で乾いたら土で隠すので、その分低めの高さまでにしておきます。

再度水平器などで支柱が水平になっているか確認し、セメントが固まるまで待ちます。

板にペンキを塗る

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外なので、木材が腐らないように必ずペイントする必要があります。

今回は水色の屋外用水性ペンキを塗りました。

ハケやローラーよりもボロギレを使うほうが塗りやすいです。

支柱に木材を張る

基礎のセメントと木材のペンキの両方が乾いたら、支柱に木材を張っていきます。

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1枚ずつ水平を見ながら張っていきます。

ビスを打つ場所は上下に2箇所ずつです。あらかじめ鉛筆で印をつけておくと良いです。

今回はテックスビスを使用しました。

テックスビスとは、ビスの先端がドリルになっているので、下穴なしで取り付けることができる優れものです。

普通のビスだと事前にドリルで下穴をあけないといけません。ビスのサイズに合ったドリルの刃も必要になるので、鉄にビスを打つ場合はテックスビスを使うのがいいと思います。

ビス留めするときは、誰かに木を固定してもらいながら行うといいです。

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14枚張り終えました。

基礎を土で埋めて、完成です!

今回はカリフォルニアスタイルっぽいイメージにしたかったので、グレーがかった水色にしてみました。

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フェンスに好きな雑貨を飾ったりするのも楽しいですし、グリーンも映えますね。

ちょっと庭が楽しくなった気がします。

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